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初めて子犬を飼われる方にとって、何をどう準備したらいいの?といった不安は当然あると思います。詳しい飼育方法等につきましては、ご注文後当店からお送りする「飼育説明書」や書店にある各種飼育書等でおいおいご理解いただくとして、取り急ぎ必要なものや子犬をお迎えするにあたっての注意点を以下に記載してみました。 どうぞ、ご参考になさって下さい。 |
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・室内で飼う場合は、一般的にはケージを使用し、飼い主さんが一緒にいてあげられ、子犬が落ち着ける場所に設置しましょう。子犬が大きくなる事も考えて、少し大きめのサイズが良いです。サークルでも可。
屋外で飼う場合は犬舎(犬小屋)が必要です。難しいかもしれませんが、夏は涼しく、冬は暖かい所に設置しましょう。ただ、いきなり生後数か月の子犬を屋外飼いされるような事はないと思いますので、様子を見ながらの購入で良いと思います。 ・フード入れは、子犬がひっくり返さないよう、重みがあって安定したもの。陶器製かステンレス製のものが良いと思います。 ・水入れは、ケージ等に取り付けるボトル状のものが、こぼれなくて良いです。 ・お迎え当初はブリーダーさん宅でこれまで食べていたフードを与えてあげて下さい。フード名は事前にお知らせいたします。 ・少し慣れたら必要に応じてフードを替えてもらってもよいですが、あまり安価なものはアレルギーが出たりしますので、判断に迷う場合はご相談下さい。また、安いからとまとめ買いせず、ひと月食べる量を毎月購入してください。古くなると酸化して食欲が落ちたり、体調不良の原因となります。 ・キャリーバッグ・・・・・子犬をブリーダーさん宅へお迎えになる場合は事前に用意しておいた方が良いです。病院やお出かけの時も、感染病予防の為、ご用意されることをおすすめします。 ・首輪、リード・・・・・・・首輪は、人の指が2本入る位の余裕を残して、飼い主さんの個性でかわいくしてあげてください。でも、デコ系は重いものが多いので要注意です。リードは、丈夫で軽いものを選びましょう。 ・お手入れ用品・・・・・トイレはしつけの為に。爪切りは人間用のものがおすすめ。ブラシ、犬用シャンプーなども様子を見て買い足しましょう。
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お引き渡しの前に別途ご説明いたしますが、概ね以下の点で注意が必要です。 ・到着後、2~3時間は食べ物を与えず、水分だけは十分に与えて下さい。スポーツドリンクが最適です。 ・輸送による疲労や親元から離れたストレスなどにより、下痢気味になる場合があるので、その日の夜に与えるご飯は、少なめにして下さい。環境に慣れるまでは、食が細かったり、下痢をしたりする事がありますが、慣れれば普通に戻ります。特に子供さんが居る家庭では、子犬にかまいたくなると思いますが、1週間はそっとしてあげて下さい。 ・子犬は生きものです。人間と同様、健康であっても環境が変わればストレスによる体調悪化もありえます。おかしいなと思ったら、すぐに当店までご連絡下さい。適切なアドバイスを行います。
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