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当店は、先にも触れましたが、子犬の健康を優先した結果、実店舗を構えておりません。また、ブリーダーさんからの直送である事から中間マージンは発生しません。 よって、一般的なペットショップにくらべて安価に子犬を提供できます。 ただし、特別な事情を除いて、激安という価格は設定いたしません。なぜなら、お客さまにお届けする子犬には、それ相応の環境のもと親犬と過ごしてほしいからです。つまり、ブリーダーさんに対し、適正な環境を保っていただく為のコストまで削ってほしくないと考えるからです。また、そのための保育環境は定期的に確認します。 ゆえに、適正値であれば、仕入価格を値切るような事もいたしまん。極力、当店の営業努力で価格を抑えますが、激安ではご提供できませんので、あらかじめご了承下さい。 また、ショータイプ等の子犬は月齢が経てば犬質の向上により価格が上がる場合もございますし、育児コストもかかります。月齢経過を理由とする値引きの相談はお受けできない場合が多々ありますのであらかじめご了承下さい。 *育児コストとは保管コストではありません。性格面、健康面を考えた育児には相応の手間暇がかかります。すみません。。。 |
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お客さまへの譲渡日から30日以内に当該対象保障犬が病死した場合、同種同等の子犬を無償で提供いたします。保障は子犬の提供を行うもので、治療費の保障および金銭による保障はされません。尚、下記に該当する場合は保障されません。 ●販売者、繁殖者以外の者の過失、故意に基づく死亡の場合
●伝染病予防ワクチンの接種を受けず、伝染病が原因で死亡した場合
●獣医師の治療を受けなかった場合(治療の放棄)の死亡
●事故による死亡、逃亡、および盗難
●上記飼育者以外からの保障請求には応じられません
●保障請求に際して虚偽の申告があった時
当該保障犬の死亡確認後3日以内に概要を当店へご報告下さい。1ヶ月以内に獣医師発行の死亡診断書、伝染病ワクチン接種証明書のコピー(3ヶ月齢以上の場合)を添え手続きを行って下さい。
当店は、保障期間満了後も1カ年間、保障に関する調査権を有し、不正請求や詐欺等の事実が判明した時は代支給した子犬の評価額およびその調査、回収に要した経費を飼育者に対し請求する事ができるものとします。また、悪質な場合は所轄警察署へ通報いたします。また、保障期間経過後の請求はいかなる場合もお受けできません。
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お客さまへお届けするワンちゃんについては、当然の事ながら事前の健康管理には留意し、不安の無い事を確認したうえでお届け致します。 ただし、いくら健康な子犬でも飼い始め当初は、環境変化による体調不良を起こす事があります。いくら命はお金に代えられないといっても、現実的には費用負担は少しでも押さえたいもの。また、費用負担がある程度無ければ躊躇なく獣医に診てもらう事ができるので、早期治療ができ、子犬にとっても無駄に苦しませなくて済むという利点があります。 そこで、当店ではお引き渡し後1か月間は独自に保障させていただく事としました。もちろん加入費用は無料です。 医療保障のリスクを保険会社に丸投げするのではなく、自前で保障する事により、健康面でもより厳しい目で販売できると考えております。 *ただし、1歳齢未満の子犬が対象となります。
●手続き方法
ご成約と同時に自動付帯となりますので、特別な手続きは必要ありません。別途保証証を発行いたします。 ●保障内容
お引渡し日より1か月間(例:2日であれば翌月1日迄)にかかった治療費を合計3万円を上限とし全額保障。 ●請求方法
治療費は一旦お客様より獣医師へお支払いただきます。保障期間経過後、保障証に獣医師発行の診療明細のコピーを添えて当店へご郵送下さい。書類到着後7日以内にご指定口座へお振込み致します。 ●予防接種、予防薬(ワクチン、フィラリア、ノミ・ダニ等の予防薬、予防目的のみで通院時の初診料および再診料等を含みます)。
*ノミ・ダニの駆除は、予防として利用可能な薬(フロントライン・アドバンテージ等)も含まれません。
●販売者、繁殖者以外の者の故意または過失による怪我、病気
●避妊・去勢(およびそれらに起因する症状・治療、停留睾丸での去勢手術)
●爪切り・肛門腺しぼり・毛刈・逆まつげ・断耳・断尾・歯石取りなど健康な動物に対する処置
●シャンプー(治療用を含む)、食べ物、療法食、サプリメント、イヤークリーナー、ビタミン剤等の健康食品
●診断書・各種文書作成料、郵送料
●安楽死、遺体処置 例えば・・・ ・ストレス、悪玉菌、寄生虫等による下痢などは補償対象
・もともと寄生していたと思われるダニ類による皮膚疾患は補償対象
・お引渡し後に発症した風邪は補償対象外(ほとんどが室温管理の悪さが原因です)
・誤飲、怪我など、飼い主様の不注意によるものは補償対象外
・遊ばせすぎによる低血糖は補償対象外 など 基本的に、医療費補助ではなく、あくまでも保証という観点からご判断いただければ分かりやすいと思います。尚、個別の事例においてご判断ができない場合は、事前にご相談下さい。
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